肌は食事からと言われる理由は

食事が肌の一部となっている以上、美肌のためには食事のバランスが重要となります。
暴飲暴食、過度の偏食、欠食などは昔から体に悪いと言われますが、同時に美容にもよくありません。

美容のためにはバランスのよい食生活が基本であり、1日3回しっかりと食べる必要があります。
食事回数を増やすことでバランスの維持が可能になるため、1回または2回にするのは好ましくありません。
回数を減らすほど体脂肪を溜め込んでしまい、太りやすくなることがわかっています。

美肌になるには体脂肪・コレステロールなどを適正に保つ必要があるため、特に脂肪の摂りすぎには注意しましょう。
脂肪をあまり摂っていないのに肌が荒れやすい方は、糖質の摂りすぎが原因かもしれません。
糖質とは炭水化物のことであり、三大栄養素の中で最も摂取量が多いのです。
糖質を摂りすぎると血液がドロドロになり、高血糖を招いてしまいます。

ニキビができやすい方も糖質を多く摂っている傾向があるので、美肌のためにも摂りすぎは控えましょう。
筋肉の原料となるタンパク質を多めに摂って燃焼力を促進し、体内から余分な脂肪を追い出していきましょう。
脂肪を適量に保つことは、美肌を維持するためにも欠かせないことです。